写真展にご来場いただいた皆さんからのメッセージ~横浜みなとみらいギャラリー

3月に横浜みなとみらいギャラリーBで開催いたしました写真展にも多数のご来場をいただき、ありがとうございました。横浜YMCAの皆様、ご協力に心から感謝申し上げます。 来場いただいた皆様のメッセージをご紹介いたします。

【写真展】~子どもたちがレンズを通して見た被災地~
   同時開催 ブルース・オズボーンが被災地で出会った「親子」写真展
        ~あなたにありがとう~
会期:2013年3月12日~18日 11:00~19:00
    3月17日にワークショップを開催。
会場:横浜みなとみらいギャラリー B
(横浜みなとみらい クインーズスクエア 横浜クイーンモール内)
主催:横浜YMCA  共催:「親子の日」普及推進委員会

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写真一枚一枚に立ち止まって感じるものがありました。感じたものを胸に3年目の日々を歩いていきたいです。ありがとうございました。

すごくキレイでした。会いに行きたくなりました。

シンプルで何気ない瞬間を捉えた作品から良さを感じます。写真撮りたくなりました。

みんな前に向かって前向きに進んでいて良かった。

みんな力作ですごく良かったです。励まされました。

みんな、それぞれ発信して下さい。決して一人ではありません。すべて個性があり、そのことが大切です。

現地の状況が写真を見る事によって災害の惨さを知る事ができた。また、災害にあっても元気に生きようとしている人々が居る事に感動を受け、又、救われた思いになった。

とっても豊かな作品ばかりで楽しみました。この写真を撮った子どもたちは、今、どんな気持ちで生きているのだろうと考えさせられます。この子どもたちの世界が輝き続けるために、今の大人は何が出来ているのか・・・とも、不安になります。ありがとうございました。

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写真展にご来場いただいた皆さんからのメッセージ~3331 Arts Chiyoda

皆様、いつもプロジェクトを応援いただきありがとうございます。1月に3331 Arts Chiyodaで開催いたしました写真展にご来場いただいた皆様のメッセージをご紹介いたします。

【写真展】
被災地の小中高校生と、そこに住む人たちが、カメラを通して見つめた日常の風景
会期:2013年1月18日(金)-1月27日(日)
休場日/1月22日(火)
会場:3331 Arts Chiyoda内コミュニィティー・スペースB102
http://www.3331.jp/access/
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素敵な写真をありがとうございます。皆様にとって“写真”が元気の源になりますように。お元気で。

大変な経験をしてしまった10代の若者たちの逞しさや優しさが素直に伝わってきました。力強いです。一つ一つの奥にあるストーリーが見えてくるようです。キャプションと写真を一緒に見ると映画のようです。

日常を切りとった、作品として素晴らしいものばかりでした!! 感性の鋭さ、輝きを感じました。全部よかったです。

どの写真も撮った人の興味や感動が表われていて素敵でした。

震災にめげず明るい画像が頼もしいです。

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CIPAフォトエイド~写真・映像の力で過去と未来をつなぐ~ プロジェクト活動を終了

3月31日、「CIPAフォトエイド基金」として写真・映像を通して東日本大震災、その他の自然災害で被災した地域復興を支援してこられた一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)のプロジェクト活動が終了しました。
「I TIE ☆ 会いたい」プロジェクトは第1期(2012年1月~12月)、第2期(2012年8月~12月)の助成をいただき、東北を訪問し、被災地のNPO、写真館、学校など協力いただいた皆様との連携も密にとることが出来ました。写真の力で被災地の人々の元気を取り戻せないかという願いを込めてスタートした事業ですが、東北のこども達自身が記録者となって被災地の現状を国内外に発信するチャンスをいただいたことは、様々な意味において大きな成果だったと思います。
現在、活動のベースはFacebookを用いたやりとりが中心となっていますが、今後もいろいろな場所で展覧会やワークショップを実施して、こども達の撮った写真をさらにいろいろな方に見ていただくための活動に注力していく所存です。又、ワークショップを通じて、更に多くの人たちの被災者への応援メッセージを被災地の人たちと共有しつつ、 写真展や写真集の出版などを通じて多くの人に繋げていく活動を引き続き継続して取り組んでいきます。
CIPAフォトエイドプロジェクトに採択いただき、このようなチャンスをいただいた事に心から感謝申し上げます。

『CIPAフォトエイド 第2期活動報告書~写真が紡ぐ、被災地への想い』から

「親子の日」東日本被災地応援プロジェクト ”I TIE ☆ 会いたい”

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写真展にご来場いただいた皆さんからのメッセージ

皆様、いつもプロジェクトを応援いただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年、赤坂ギャラリーで開催いたしました写真展にご来場いただいた皆様のメッセージをご紹介いたします。会期中は1000人を超える方々にご来場いただきました。

「I TIE ☆ 会いたいプロジェクト」写真展
被災地の小中高校生と、そこに住む人たちがカメラを通して見つめた日常の風景

会期:2012年10月25日(木)~30日(火)
会場:赤坂ギャラリー(赤坂サカス内)
主催:「親子の日」普及推進委員会

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いい作品がたくさんある。これからもがんばって下さい。

ステキな写真をたくさんありがとうございます。

自然は感謝するものであって感謝させるものではなく、わずかな水から人は命をもらっている。残された者は楽をもとめるのではなく、
楽しさをみつければ生きることへつながる。

子ども達の笑顔がかわいいです。笑顔でパワーがもらえます。

伝わってくるものがたくさんあります。キャプションも写真の一部だということがよくわかりました。
前向きな写真がほとんどのように思いましたが、写真を撮った子ども達の思いは複雑なのだろうと想像します。

全て、みずみずしい、素晴らしい感性ですね。

全ての写真に○をつけたい気分でしたが、あえて選びました。同じ年頃の子を持つ親として、自分達を見つめながら前を向いていく子ども達の目を少し感じた気がします。スタッフの方々も大変ご苦労されていると思いますが、今後も子ども達の支えのひとつであって欲しいと思います。
ありがとうございました。

どれもステキな写真でした。1日でも早い復興を願っています。心がとても和みました。ありがとうございます。

全てが素晴らしい写真です。全部に○をつけたい!

笑顔をみると涙がでそうになる。涙をこらえるので精一杯。ちゃんと見れていないかも、ごめんなさい。

被災地の子ども達の展覧会が開かれることは、子ども達にとっても被災地を身近に感じ嬉しい。多くの日本人、また、海外の方にとってなど、
多方面でとても有意義なことと考えます。物質的復興には、精神の健康が不可欠と考えます。

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復興支援イベント「新宿でつながろう!東北」 報告

 8月11日、東日本大震災から1年5ケ月目の日、被災地の舞台芸能家支援事業であるフェニックス・プロジェクト「新宿でつながろう!東北」に参加しました。会場となった新宿 芸能花伝舎には600名を超える方が集い大盛況のうちに終了いたしました。

 「I TIE ☆ 会いたい」プロジェクトの展示スペースでは、東北で開催したワークショップを通して集められた写真を展示。また、昨年、被災地を訪問したブルース・ オズボーン氏の様子をおさめたドキュメンタリー番組「OYAKO Forever - present to the future」(NHKワールド)を上映しました。たくさんの方に見てみていただくことができました。

展示の様子と、来場いただた皆さんのメッセージをご紹介させていただきます。

東北と繋がった熱い1日。岩手県大槌町の郷土芸能「虎舞」、城山虎舞メンバーが勇壮な舞を披露。

 

 第1回(南三陸町)、第2回(仙台市)、第3回(大槌町・田老町)、第4回(相馬市)とワークショップ別に作品を展示。皆さん、ゆっくりと時間をかけてご覧になっていました。

昨年6月と10月に福島県相馬市、岩手県、宮城県を訪れて親子を撮影したブルース・ オズボーン氏の様子をおさめたドキュメンタリー番組「OYAKO Forever - present to the future」(NHKワールド)を4回上映しました。虎舞メンバーの方もステージの合間をぬって鑑賞。「今を大切に生きたい」とメッセージをいただきました。

 ビヨンドXプロジェクトの早川忠孝代表、安西直紀事務局長にも来場いただきました。ITIEプロジェクト活動についてインタビューを受ける福原義久氏。

【来場いただいた皆さんの感想から】

私の父母の家も流されてしまい、友達、親子と離れてしまいました。今回のを見て、新たに勇気と元気をもらいました。/写真、とっても良かったです。みんなとても「いきいき」としてて、勇気をもらいました。/ビデオを観て、写真の裏側にある被災地の方々のストーリーがみえ、生活が分かりました。これからも素敵なお写真、楽しみにしています。/オズボーンさん、皆さんの笑顔、本当に素晴らしいですね。是非、今後も末永く継続されますように。応援しております!/写真を見ると、その写真を撮られた方の気持ちがわかるような気がしました。これからも素敵な写真を楽しみにしています!!/東北に行った時、写真を撮ったらという仲間がいましたが、うまくやれませんでした。写真、とても良かったです。/力強く生きている姿をみれてよかったです。/たくさんの希望が見えました。もっともっと笑顔が増えますように。/あとは上に昇る、登るだけ。さくさんの幸せがおしよせる 必ず。/写真ってステキだな、笑顔って、いいなと思いました!!

   今期最終ワークショップから2カ月半、この間、被災地の皆さんが撮影した作品はFacebookをつうじて発信してきました。被災地の皆さんの作品にはもっと多くの人々に伝えるべき素晴らしい作品が沢山あります。「新宿でつながろう!東北」で作品をご覧になった皆さんの感想からも強く実感しました。

  第2期では被災地の皆さんの写真などを媒介とした写真展を開催いたしますので、今後とも活動へのご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

  当日のイベントの様子はYouTubeでご覧いただけます。「I TIE ☆会いたい」プロジェクト展示スペースでの福原氏のインタビュー映像も収録されています。

 最後に 「新宿でつながろう!東北」への参加の機会を与えてくださったビヨンドXプロジェクト代表の早川忠孝様、事務局長の安西直紀様にお礼を申し上げます。スタッフ、学生のボランティアの皆さんにも大変助けられました。ありがとうございました。

 

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宮古北高等学校 夏季写真コンテスト全員入賞おめでとうございます。

暑中お見舞い申し上げます。

ワークショップにご協力いただいた皆様、おかわりなくお過ごしでしょうか?
皆様のご協力をいただきの今期のワークショップは成功裏に終了いたしました。
南三陸町、仙台市、大槌町、田老町、相馬市でのワークショップに参加いただいた皆様、そして開催を支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。
皆様からいただいたメッセージなどホームページ上でご案内させていただきたいと思います。

今回は、岩手県立宮古北高等学校の阿部先生から届いた嬉しいお便りです。

「先日は、ワークショップ等で大変お世話になりました。生徒達も楽しく写真が勉強できました。写真に対する気持ちもより深まり、先日開催された岩手県高文連主催の夏季写真コンテストにおいて、なんと、全員が入賞することができました。
 夏季写真コンテストは、岩手県高等学校文化連盟写真専門部主催のモノクロ、6切またはA4サイズの写真コンテストです。
 写真を初めてばかりの1年生から経験のある3年生まで、ほぼ、岩手県内の高校写真部員が応募した中からの入選なので、生徒達の自信になったと思います。
 これも皆様のご指導のおかげと感謝したします。
  ブルース先生の指導の影響からか、生徒達は優しい写真を撮る傾向があり、この方向を宮北写真部の個性として大事にしていきたいと思います。
 今後ともご指導をよろしくお願いします。」

宮古北高等学校 写真部の皆さん、本当におめでとうございます!
「I TIE ☆会いたい 」メンバー一同、大喜びです。
この夏は、仮設住宅で<笑顔>をテーマに撮影することに力をいれていらっしゃるそうです。「ブルース先生の影響が大きい」とのことで、嬉しいです!
9月の岩手県高等学校総合文化祭写真展に向けても頑張ってください!
作品を楽しみにしております。

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相馬市で第4回ワークショップを開催します。今期ラストとなります!

6月30日(土)、7月1日(日)、相馬市にて特定非営利活動法人ふれあいサポート館アトリエ様のご協力のもと第4回ワークショップを開催します。CIPAフォトエイド第1期ラストワークショップとなります。
ふれあいサポート館アトリエの教室の生徒さんたち、相馬東高等学校、原町高等学校の生徒の皆さんに参加いただきます。
詳細はまたおってご報告します。

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