写真展にご来場いただいた皆さんからのメッセージ

皆様、いつもプロジェクトを応援いただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年、赤坂ギャラリーで開催いたしました写真展にご来場いただいた皆様のメッセージをご紹介いたします。会期中は1000人を超える方々にご来場いただきました。

「I TIE ☆ 会いたいプロジェクト」写真展
被災地の小中高校生と、そこに住む人たちがカメラを通して見つめた日常の風景

会期:2012年10月25日(木)~30日(火)
会場:赤坂ギャラリー(赤坂サカス内)
主催:「親子の日」普及推進委員会

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いい作品がたくさんある。これからもがんばって下さい。

ステキな写真をたくさんありがとうございます。

自然は感謝するものであって感謝させるものではなく、わずかな水から人は命をもらっている。残された者は楽をもとめるのではなく、
楽しさをみつければ生きることへつながる。

子ども達の笑顔がかわいいです。笑顔でパワーがもらえます。

伝わってくるものがたくさんあります。キャプションも写真の一部だということがよくわかりました。
前向きな写真がほとんどのように思いましたが、写真を撮った子ども達の思いは複雑なのだろうと想像します。

全て、みずみずしい、素晴らしい感性ですね。

全ての写真に○をつけたい気分でしたが、あえて選びました。同じ年頃の子を持つ親として、自分達を見つめながら前を向いていく子ども達の目を少し感じた気がします。スタッフの方々も大変ご苦労されていると思いますが、今後も子ども達の支えのひとつであって欲しいと思います。
ありがとうございました。

どれもステキな写真でした。1日でも早い復興を願っています。心がとても和みました。ありがとうございます。

全てが素晴らしい写真です。全部に○をつけたい!

笑顔をみると涙がでそうになる。涙をこらえるので精一杯。ちゃんと見れていないかも、ごめんなさい。

被災地の子ども達の展覧会が開かれることは、子ども達にとっても被災地を身近に感じ嬉しい。多くの日本人、また、海外の方にとってなど、
多方面でとても有意義なことと考えます。物質的復興には、精神の健康が不可欠と考えます。

私は仙台市でのワークショップに参加させていただいたのですが、今回、他の場所でのワークショップに参加した人たちの作品を見ることができ、場所は違っても感じることは一緒だなぁという思い、そして、その思いを表現する力はとても素晴らしいものだと感じました。
ありがとうございました。

キャプションが大変good。

どの作品も素晴らしく、全部気に入ったので○印は記入しません。甲乙つけがたく、各人の個性と感性だと思います。南三陸の加藤夢美さんの夕焼けに手を上げている写真は特に印象的。それでも、地球にありがとう、と言える貴方が素敵です。涙出ました。みんな、ありがとう。
これからも一緒にガンバるね。

現実に身を置きながらも、しっかりと未来を見つめているようですね。そして暖かい心が伝わってきます。

辛かった想い、怖かった想い、いっぱい伝わりました。でもそれ以上に、明るく前向きな想いが伝わりましたよ。ありがとう。
これからも皆で頑張ろう。

素晴らしい写真ばかりです。○をつけなかった写真も本当は○です。ありがとうございました。

全ての想いに花丸をあげたい。ファイト!!

 

おもしろい写真もあり、パワーをもらってしまいました。辛いことたくさんあったし、これからも乗り越えることが多いと思いますが、
未来を信じて進んでいきましょう!

土地に対する愛情が感じられました。犬も元気で安心しました。

希望を持って、元気で未来へ。

被災地という事を考えないで見ていると穏やかな写真に思えることは私たちにとっても大きな安らぎです。
でも、南三陸の作品と仙台市とでは矢張り違いがある様に思え胸が痛みます。

私たちは海からたくさんの恩恵をうけています。命の幸をたくさんいただいています。「それでも」か?、「とは言え」か?、「だからこそ」か?、海は恐い! きれいな海の写真を見ると、きれいな海なのにドキッとします。
子どもは未来だ!未来は今日だ!毎日毎日をどうか乗り切ってください。東北に寄り添う気持ちはいつまでも忘れません。

素直な気持ちで撮られた写真だと伝わってきました。是非、写真を撮ることを続けて欲しいと思います。一カメラマンより。

それぞれが「生き生き」していて、斬新でした。写真を撮る者の、「生きる力」、「伸びる力」が、滲みでていました。ありがとう。
前向き。未来を感じた。

身近なものを題材に素敵な写真でした。これからも、感性を大事に撮り続けて下さい。

忘れかけていた大切な事を思い出させてくれた写真がたくさんありました。ありがとう。

子ども達の顔色、笑いがいい。ガンバッテほしい。

どれも素晴らしいお写真ばかりでした。写真から皆さんの思いがあふれ出ていて、胸がいっぱいになってしまいました。

目頭が熱くなりました。まだ自分にも何かできないかと・・・・。

写真に添えられたメッセージ、心をうつものがたくさんありました。悲しいけど明るく力強い元気をもらいました。

これだけで被災した方々の気持ちがわかる、とは到底言えませんが、少し目線を合わせることができた気がして、胸がつまる思いでした。

すべて素晴らしい写真ばかりでした。

子どもらしい素直な捉え方が素晴らしいと思います。

子どもたちから見た”風景”は今はどうなっているのだろうとも思うし、大事変の前とは想像を絶して違っているのだが、
カメラを通して見た風景は”記憶”を想起させる以上に、未来への旅立ちの気分に満ちていることに、人間トータルの生存への希求を感じました。

心の不安、そして、希望。写真で心の傷が少しでも癒されるなら続けたら良いと思います。

とても生き生きとした表情が印象的です。写真を撮るということが、また新たな希望にも感じとられ、素敵なものを見せていただきました。

遠くで普通に暮らしている私たちが忘れてはいけない事だと思っています。皆さんに元気をもらいました。ありがとう。

み~んなステキな写真ばかりでした!! こんなステキな写真をとれる子ども達から、きっと将来、世界にはばたく名フォトグラファーが誕生するかもしれないから、是非、全員にカメラをプレゼントして未来の投資をして下さい。きっと倍になって返ってきますよ!
次回は他の被災地の子ども達にも参加させて下さいね。私は千葉県旭市に住んでいます。まだまだ大変です。

素晴らしい企画だと思います。スタッフの皆様、これからも頑張って下さい。

たくさんの希望を届けてくれました。

子ども達の笑顔に勇気をもらいました。ありがとうございました。

頑張って、フォトグラファー!!

大変な中で前向きでいようとする姿や切ない一面も非常によく伝わってきました。素晴らしかったです。

その瞬間、その場所しか撮れない、いい写真ばかりでした。

普段、直接はなかなか聞けない子ども達の想いと、子ども目線の写真を見ることができる良い機会でした。

とても感動しました。
復興支援とは無縁のような写真が多い。かえって素敵です。

それぞれ個性が出ていて良かったです。リアルな気持ちが伝わってきました。

少しずつ忘れていきそうな震災のこと。まだまだ復興も進まない状況の中にいる不安もあると思います。
今回の写真展をとおし、逆に元気や感動を写真と言葉から私がもらいました。ありがとうございました。

被災地の子ども達の見る”日常”の風景が私の回りにもあるもので、ホッとした。実をいうともっと重い暗いイメージの写真が多いのではと勝手に想像していた。とてもあたり前のことだけど(うまく表現できないが) ”日常”って日常なんだなと思った。また、自分の中に必要以上に被災者の方々を特別視しているところがあると気づき反省した。どんな人にも苦しいつらい瞬間がある。そんな中でも、人々は”日常”を持っていて、
生きているんだなと思った。

選ぶ必要があるのかわかりませんが、また、ぜんぶ○にしたいですが、ここで○をつけたのは、何も考えず、特に好きだなと思ったものです。海の写真はどれも力強く印象にのこりました。花の写真もほっとさせます。個人的には、佐藤来美さんの「雨上がりのかがみ」と、山尾紫さんの「よつばの・・」がとても好きです。両方、感性ゆたかで、表現したいものが伝わってくるようでした。面白い写真がたくさん!ありがとうございました。生活やお金はとても大事ですが、人は表現したり、表現されたものを受ける感性を大事にできてこそ幸せだと思います。
皆さん、これからも頑張って才能をみがかれて下さい。

みんな上手。明るい写真が多くて良かったです。

よその人には撮れないと言うか・・・、プロっぽさとか、変にメッセージ性みたいなものがなくて、そこにこの企画の意味のようなものを感じました。それでも、それぞれやっぱり思っていることは違くて、まだ負の面を見ている人や、前向きな面に目を向けている人や、本当に個性だなと思いました。その相反するムードみたいなものが今の被災地の本当の姿なのかなと思いました。

自分のその瞬間をみていたのだという、成長というか大人になるまでみてきた一瞬一瞬を代弁したような写真展でした。あ~私も確かにここにいた。私は子どもだった。どうかどうか、”はじめて”という嬉しいこわい恥ずかしい心のくすぐりも写真をとおして忘れませんように。
私も。れきしも。

Facebookを見ておじゃましました。やはり、生の写真はいいですネ。ありがとうございました。
大変だった中にも、前向きの明るい作品も多々あってよかったと思います。

311を忘れかけている自分がいました。この写真展をきっかけに、「まだ被災地では多くの方々が苦しんでいる」という事を思いあらためる事ができました。絶対に忘れていません! 忘れません!! また必ずボランティアで東北へ行きます。ありがとうございました。

陰&陽、両方の写真がありましたが、被災地の方々の活力が伝わってくる、素晴らしい写真ばかりでした。

胸がつまるもの、温かい気持ちになるもの、様々な視点の写真を通して、311という出来事の大きさを再認識させられたと共に、
何気ない日常の積み重ねが未来(できれば明るいものへ)に繋がることを実感しました。

みんなの心の記憶が見えました。”写真と撮る”ということを経験したことによって、大切なものがとても刻まれていました。
記憶は自分にしか残らないけれど、写真にしたら、どんな自分の心の記憶も他人に届けることができる。
今日、私は、参加したみんなにいろんな想いを写真を通して届けてもらいました。ありがとうございました。

ぐっと引き込まれて、きたない字ですが感想を書いてしまい申し訳ありません。失った物の痛みと未来につなげる勇気を見せて頂きました。
ありがとうございました。

どれも素晴らしい写真ばかりで全てに○をつけたくなります。純粋さとまっすぐな心が伝わり感動しました。
最終日に来ることができて本当に良かったです。

南三陸の風景は、よく訪れているのでリアルに浮かび、その他の地域はまだ知らない土地なので、
どんな気持ちでシャッターを切ったのかと考えながら見ました。また、どこかで見たいです。

テレビで開催している情報を得たので、学校帰りに来てみました。被災地の方も元気で笑顔で頑張っているので、そんな姿を見ることができて、
写真をとおしてですが、良かったです。山尾紫さんの四つ葉の写真、コメント、ぐっときました。

皆それぞれの想いがこもった写真ですね。本当は全てに○をつけたいです。

着眼点の素晴らしさに驚いた。
被災した街の様子を写したものも印象的だったが、被災地とは思えないようなきれいで色鮮やかな写真に強く心魅かれました。また、写真ではわからない被災地の実情が言葉の中から垣間見ることができて、今ではあまりメディアに取り上げられなくなったが、傷は癒えていなく、一方で確実に将来に向かって歩みだしているのだなと感じた。1つのカメラで撮られたということにも何か壮大なものを感じた。前々から一度は行ってボランティアに参加しようと思っていたが、より、実際に自分の目で見てみたいという気持ちが強くなった。何気なくふらっと立ち寄ったが入ってよかった。

心を元気に!

色がきれい。子どもの正直な目でみてるからかな。

311から更に会いたいプロジェクトを加え、一層深みと重要性が増した感があります。

良い写真と言うより、自分の好みにあったものを選んだような・・・、気がつくと、普段自分が好んで見る写真と似たものを選んでしまった・・・。

みなさん、構図とかのとり方、上手ですネ! コメントもピッタリ!

すべてに、今を生きている感じがしました。会いたいプロジェクトの皆様、ご支援ありがとうございます。

力強いエネルギーを感じました。

素敵な写真ばかりです。全部、○にしたいですが・・・。今後のご活動を楽しみにしています。

一枚一枚の写真に人の心があると思います。さまざまな意味も含めてすいません、甲乙はつけないです。
その中で、小松未来さんの「大丈夫!元気です!!」が好きです。

大変ななかにあっても笑顔を絶やさずにいる若者のポジティブさを感じました。彼らは日本の希望です。私自身も彼らに見習って、
日常への感謝と明日への希望を忘れず日々を頑張っていきます。

現地の方々の自然な写真はプロの被害写真を見る事の報道性よりも考えさせられる別の意味があり有効な企画です。

たくさんのメッセージを頂きまして、ありがとうございます。
「I TIE ☆ 会いたい」プロジェクト 一同

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