プロジェクト概要

こんな時にこそ・・・「写真のチカラ」

私たちのワークショップを応援してください。

“親子写真”のブルース・オズボーンらのプロ・フォトグラファーが被災地の若者に「写真のチカラ」と出会ってもらうワークショップを開催!

昨年の東日本大震災以降、“親子の日”を提唱するブルース・オズボーンをはじめ広川泰士などのフォトグラファーは被災地に入り、復興に向かっている被災された方々の写真を撮ってきました。そのなかで改めて感じた「写真のチカラ」。

アルバムが流されてしまった家族に、悲劇に向きあって再出発を期する親子に、そして、友達や家族と離れて暮らす 子どもたちに・・・。 この「写真」という世界共通言語のチカラを被災地の未来を担う若者たちと共有したい。そして、明日に進む一助になってほしい。そういう想いではじめる撮影ワークショップです。

隠されたキーワード・・・ 「ひとりじゃない」

このワークショップでは、撮影の技術だけを教えるのではありません。今回、何を経験し、何を感じ、何を思い、何を受け止めたのか。震災後の現状と自分たちの日常を記録する技術をプロのフォトグラファーから学びつつ、「写真のチカラ」を借りながら、前向きな一歩を踏みだすサポートを目標としています。

さらに、地元の写真館とも連携。写真館が関わってもらうことで、ワークショップ後も地域の拠点として継続出来、地域のネットワークとして活用していただくことが可能です。 また、ワークショップ参加者の写真はネット上でアーカイブ化して蓄積させます。

ショートスパンでは、離ればなれになってしまった友達とネット上での再会をサポートします。さらに将来的には、世界共通言語の「写真」をベースにする事で、世界中の人たちへ発信し、つながるメディアとして機能することを期待しています。

この、復興支援ワークショップを是非ともご支援して頂きますようお願いいたします。

開催スケジュール

対象者

中高校生中心(小学生高学年も)

現地写真館の参加も募集しております

協力フォトグラファー

  • ブルース・オズボーン
  • 広川泰士
  • 熊谷正
  • 高橋まゆみ

詳しくはこちら

 

お問い合わせ

 

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